004.就業規則は社長を守る「転ばぬ先の杖」

今回は、「就業規則」の重要性について、実践的なエピソードを交えてお届けします。

「規則を作ると従業員の権利が増え、会社が不利になるのでは?」と不安に思う経営者の方もいらっしゃいます。しかし、有給休暇などの基本的な権利は、就業規則の有無に関わらず、労働基準法で定められた最低限の基準としてすでに存在しています。

むしろ、ルールがない状態では、問題が起きた際に会社として正当な対応を取ることが難しくなります。就業規則は、いざという時に社長と会社を守る「お守り」であり「転ばぬ先の杖」。助成金の活用にも欠かせない、経営を守る土台づくりについて解説します。

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