007.なぜ私は社労士になったのか ―「知識がない悔しさ」が原点

今回は、私がなぜ社労士になったのか、その「原点」となる体験をお話しします。

以前の職場で退職を申し出た際、当時の社長から無理な有給消化を求められ、「業務命令に従えないなら解雇する」と理不尽な扱いを受けたことがありました。

必死に調べても法律の正解にたどり着けず、結果的に受け入れるしかなかった。

その時の「知識がない無力さと悔しさ」が、社労士資格を目指すきっかけとなりました。

現代はネットやAIで情報が得られる時代ですが、多忙な経営者がトラブルに振り回され、本業のパフォーマンスを落としてしまうのは大きな損失です。かつての私のような思いをしてほしくない。そんな想いで、会社の土台づくりをサポートしています。ぜひお聞きください。

Web: https://aimhighconsulting.net/

006.会社の土台は「書類」で決まる。数百万円の損失を防ぐ備えとは?

社会保険労務士の篠高志です。4月の新年度に合わせ、番組名を『会社の土台の整え方 〜創業から事業承継まで〜』へリニューアルしました。

今回は改めて、「書類整備」の重要性についてお話しします。

実際に、不完全な契約書が原因で従業員とのトラブルに発展し、弁護士費用などで数百万円の損失につながったケースもあります。こうした問題は、特に従業員10人未満の企業で起こりがちです。

就業規則や契約書、タイムカードといった「会社の土台」を整えることは、経営者を守ることに直結します。大切な事業を守るためのヒントを、ぜひお聞きください。

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